ついに数字をはずします

塾経営

まさかの合格実績

大学入試

まずは大学入試ですが、今年は高3生が2名いました。
一人は地域最上位国立大学に合格しました。
ですが、もう一人は東京大学不合格となりました・・・

正直受かると思っていたんですが・・・

まぁ、東大は朝起きた時の体調で合否かわるからねぇ・・・

ちなみに、この2名はオンライン生ですので不合格でも地元の評判には影響しません。
合格した場合は校舎の実績として出せるので、広告としてはプラスです。

中学校入試

そして、中受は第一志望校合格4/6、第二志望校合格1/6とまずまずの結果でした。
第一志望校合格6/6も有りえたのですが、小学生のメンタルはまだまだ幼いですね。

ここまでは、まぁ良いのです。
倍率と比較すると悪くない合格実績と言えるでしょう。

ちなみに、開校初の中受ですが入塾時D判定の子が県内最上位私立に合格しました。
素晴らしい追い風です。
まぁよく勉強した子たちでした、エライエライ。

高校入試

問題は中学生です。
なんと驚きの男子全員不合格・・・・

そんなのあり得るの?

私もびっくりです。まぁ模擬試験ではB~C判定の子たちでした。

何が起こったし・・・

その子たちが受けた高校の倍率が、今年だけ跳ね上がっていたのです。
普段は定員割れ起こすような高校なのですが・・・

私は高校受験に関しては基本的に志望校を上げるようなアドバイスはしません。
たかが高校受験程度で、志望校を下げるようではこの先に待っている大学受験や就職採用試験を乗り切れないと思うからです。
ですが、このことが今回は裏目に出てかもしれません。

継続率

継続率とは

業界人なら、この言葉は重く響くんじゃないかと思います。
小学校⇒中学校⇒高校
と進学していくときにそのまま塾を続けてくれる生徒の割合を指します。

一般的に小学校⇒中学校を中学校継続と言い、中学校⇒高校を高校継続と言うのではと思います。
ちなみに、大手塾の社員だと継続率がボーナス査定の大きな割合を占めます。

個人塾だと?

年間の利益が数十万~数百万単位で変わりますね。
うちの料金だと、一人継続すると年間15万くらいの利益になります。

最終学年が30人くらいいたわよね。
継続率が50%だと15人で70%だと21人だから、うちの規模でも100万近く変わるわね。

高校継続

ここの継続率ですが、かなり低めに出てしまいそうです。
中学部の男子が全滅だったのと、早々に2名私立の推薦に逃げたので男子8名が一人も継続しそうになりません。
そして、12月ごろは継続すると言っていた女子が6人中1名しか継続しないようです。

ちょっとこれは驚きの継続率です。
大手時代高校継続は、適当にやった時50%で本気でやったときは70%でした。
それが今年は驚きの1/14です。
きっとこのブログを読んでいる、私の友人は爆笑していることでしょう。
ちょっと慢心しすぎました、この時点で当初の見込みよりも7~8人生徒が少ない状態になります。

艦隊これくしょんより

あまりの悲しさに慢心した赤城さんを張ってしまいました。

中学校継続

今年の小6は受験クラス6名・非受験クラス5名の11名でした。
まだ見込みの段階ですが、受験クラスは4名・非受験クラスは5名継続予定です。
まぁ非受験クラスは大体継続するものですので置いておくとして、受験クラスの継続率はかなり高いものになりそうです。

私立に行っても継続してくれるの?

授業は英検対策にして、週1です。
主に自習室を活用するように指導して、コストをかなり下げています。
あと、不合格者は授業料50%OFFにしています。

それは通ってくれるわね。

不合格にしたのは半分塾のせいですので、私は3年間不合格割引をつけるのが当たり前だと考えています。

こういった対応が保護者の信頼を得て、9/11と言う高い継続率を生み出すのかと思います。
ちなみに新中1はすでに3名外部から新規入学しています。
新高1とはえらい違いです。

年度更新

これはやらない塾が多いと思いますし、やってもいいことは無いと思います。
ですが私は大手から独立したのち、絶対に教材販売員にはならないと誓っています。

毎年ちゃんと更新手続きをすることによって、やめようと思っているけどなかなか言い出せない方が辞めやすい状況を作ることにしています。
辞めてほしくなかったら、しっかり成績を上げて結果を出せばいいのです。

今回はかなり売り上げにも余裕がありましたので、かなり強気の面談をしてみました。
『やる気がないならやめなさい』的なことを言ったご家庭も有りますし
『今のままだと授業料が無駄』と言ったご家庭も有ります。

その結果50名中4名が退塾となっています。

ちょっとやりすぎたんじゃない?

そうかもしれませんが、私はド直球で勝負する塾長になりたいのです。
適当にごまかして、授業料を貰うのはもう嫌です。

まぁやめてほしくないところが2名やめちゃったんですが・・・

4月みこみが・・・

大幅に予算マイナス見込み

予算表では、4月85名スタートになっています。
そして現在の人数は67名です・・・

無理げーじゃん!

現在問い合わせストックは7件です。
全部入塾しても74にしかなりません。

高校部の不足8名とやめてほしくない2名が残っていたら・・・

それがあれば、この先来るであろう問い合わせと合わせて人数達成したと思います・・・

どうする私

まぁなってしまったものはしょうがないです。
どうやっても時間は戻りません。

大手時代に見てきた数字を出せない教室長たちはここであきらめていくんです。
なんか適当な言い訳を言いながら。

でも私は個人事業主です、言い訳しても1円の売り上げにもなりません。
私の売り上げに、家族の生活が懸かっているのです。

募集活動あるのみです、新高1は悪い流れが出ましたのでこの際クールダウンタイムを設けましょう。
その代わり、動きの良い新中1を中心としたグループに全力投球です。
低学年に偏るので単価は下がりますが、人数は正義です。
何とか4月80名スタート位で持ちこたえて、5月6月で回復させたいと思います。

4頭の月例報告を楽しみにしておいてください。

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